“飲酒運転”一斉取締り 2人検挙


きのう夜からけさにかけて、福岡県内では飲酒運転の特別取締りが実施され、男女2人が酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

福岡県内の幹線道路など43か所では、警察官およそ450人が検問にあたり、通行する車の運転手の呼気などを確認しました。

2006年に幼い子ども3人が飲酒運転の犠牲になった事故を受け、福岡県警は毎月25日を「飲酒運転撲滅の日」として一斉検問を実施しています。

今回の取り締まりでは、北九州市小倉北区の検問で呼気から基準値を超えるアルコールが検出された20代の女性と、八幡西区で蛇行運転をしていた40代の男性のあわせて2人が、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。

今年、福岡県内の飲酒運転の検挙件数は、先月末までで319件に上っています。

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